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エルダー_アラオカガンキョウ|Elder_ARAOKAGANKYO (2022式) / solid bordeaux

44,000円から46,200円

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  • 眼鏡(デモレンズ)

    ¥44,000

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  • サングラス(色ガラス)

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荒岡眼鏡初のオリジナルモデル『Elder_ARAOKAGANKYO』 。 土に還るバイオプラスティック、「M49」に素材を使用。 『Elder_ARAOKAGANKYO』は、荒岡眼鏡(1940年~)創業者・荒岡秀吉が生涯にわたり愛用した “ブロウライン” がモチーフ。空間・プロダクトデザイナーとして国内外で活躍する二俣 公一氏 (CASE-REAL / KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)がデザインを手がけ、2017年に同社の創業77周年モデルとして発売しました。Elderとは “長老” を意味します。 一般的なブロウラインは、フレームの上部にアセテート素材、下部にメタル素材を用いていますが、二俣氏はそれぞれの素材を分けることなく、同一の素材で表現しています。独自の造形美によってブロウラインを解釈したモデルです。 制作は福井県鯖江市の眼鏡工場「谷口眼鏡」が担当しています。 職人の手により1本1本時間を掛けて磨かれたフレームは他に類を見ないほど、つややかな輝きで日本の高い技術力が伺えます。 サングラス仕様に、評判の高い色ガラスレンズを採用しました。眩しさを防ぐ色の濃いレンズは、「紫外線」「赤外線」「輝線」と呼ばれる、眼に負担のかかる光を吸収します。ガラス着色の技術を全てつぎ込んだ世界最高品質の色ガラスレンズです。 また、度付きの眼鏡やサングラス、ダテメガネにする用途を考え、クリアのデモレンズ仕様の眼鏡タイプもございます。ご用途に合わせてお選びください。 デザイナー・二俣公一氏より ブロウラインは1950~1960年代のアメリカでポピュラーになったフレーム形状で、眉毛が目を縁取るように上フレームがグラスを縁取ることからその名前がついたとも言われています。通常”アセテート”と呼ばれる樹脂製メガネフレームの材料としてポピュラーな素材を上フレームに、そして下フレームにメタルを使用するのが最も一般的な構成ですが、今回敢えて上下共にアセテートを使用することを考えました。 さらにそれぞれのフレームを分けることなく一体のパーツとしてつくり、その断面形状を上は四角形、下は半円形として、同一素材でありながらもディテールの違いによってブロウラインらしいフレームの印象を再構成することを試みています。また耳をかける部分となるテンプルは、上フレームからそのまま流れるような造形となっており、全体として新しいブロウラインの形状を探求しました。 【サイズ】 横幅 139mm テンプル長  145mm レンズサイズ(横×縦)50mmx41mm ブリッジ  21mm 素材 フレーム:バイオアセテート レンズ : ガラス ■ 二俣 公一氏 プロフィール 空間・プロダクトデザイナー。大学で建築を学び、卒業後すぐに自身の活動を開始。 現在は、福岡と東京を拠点に空間設計を軸とする「ケース・リアル」とプロダクトデ ザインに特化する「KOICHI FUTATSUMATA STUDIO」の両主宰。国内外でインテ リア・建築から家具・プロダクトに至るまで多岐に渡るデザインを手がける。主な空間作品に、和菓子店「鈴懸」や「アーツ&サイエンス福岡店」の内装デザインほか、スキンケアブランド「イソップ」との恊働、香川県豊島にある「海のレストラ ン」など。プロダクトでは、デザインした真空管アンプ「22」がサンフランシスコ 近代美術館の永久所蔵品となっているほか、フィンランドのインテリアブランド Artekより「KIULU BENCH」、天童木工から「SAND」をリリースするなど、国内 外の様々なブランドと恊働している。2021〜2023年度 神戸芸術工科大学客員教授などを務める。 ■ 生産工場「谷口眼鏡」 日本は、世界の眼鏡三大産地と呼ばれ、そのほとんどの眼鏡づくりは、福井県鯖江市に集中しています。その多くの工場の中でも、技術力の高さで一際群を抜きん出ているのが「谷口眼鏡」です。技術に裏打ちされた眼鏡づくりの哲学は、造形を着地点にするのでは なく、使う人の立場になった “かけ心地” を考え、人に寄り添ったモノづくりを目指しています。

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